前説
MLBのワールド・シリーズは、ロサンゼルス・ドジャースの優勝を以て終了しました。
3回戦の18回延長に続く、7回戦も11回まで延長となり、メジャー・リーグならではの一流選手の技術の凄さを目にし、凄く緊迫感のある試合展開を見せてもらいました。
小生も7回戦の3回裏、大谷投手が3ラン・ホームランを打たれ両ひざに手をつく姿を見て、愕然としました。
しかし、マンガの様な終わり方を信じて、試合のその後を見守りました。
正にそのとおり展開が訪れました。
この展開の中では、佐々木投手を起用する隙間がありません。
この大任を任せられるのは、やっぱり山本投手しかいませんでしたね。
如何に「心・技・体」を備えるているかが重要。
山本投手と言えど「体」はどうなのか。
今、注目を集めている矢田修氏の存在が「体」を整え、それは「心」が備わっていたからこそ整えられたのでしょう。
大谷選手がやってきた「二刀流」も根幹は野球少年です。
山本投手にも「野球少年」が戻っていたから、「心」が整っていたのでしょう。
前日のインタビューで山本投手が言っていたように、出なくても良い「状況」が作られることがベストではあったんですが。
世界一の投手、ヤマモトの来年からの活躍が楽しみになりました。
ハウス・オブ・クレイジー 30周年記念ライブ
小生がこの地元のライブ・ハウスの存在を知ったのは、有山じゅんじさんからのお誘いが切っ掛けでした。
それは、2002年伊豆・修善寺で行われた加川良、有山くんと木村くんのライブの時でした。
その年の秋に、有山さんのソロ・ライブに出向いたのが、ハウス・オブ・クレイジーへの一歩でした。
ここでは、加川御大を始め、三宅伸治、リクオ、金森幸介、友部正人、いとうたかお、斉藤哲夫、ウシャコダ(藤井康一)、カルメン・マキ、林栄一(as)、ジャムポット(豊橋ジャグ・バンド)なぜか東京バンドなどを聞かせてもらいました。
年に1回か2回は訪れていました。
そうそう、忘れてはならないのは、名古屋のロック・バンド ザ・タイガーです。
初お目見えは1年前ですが、すでに3回も「ハウス」に訪れています。
そして、今月20日に4回目の登場となります。
永井”ホトケ”隆(Vo. eg) VS 有山じゅんじ(Vo. g)
10月25日(土)、ハウス・オブ・クレイジー30周年記念スペシャル・コラボ・3デイズ CHAIN THE "CRAZY"2025の2日目に行って来ました。

見出しに記したウエスト・ロード・ブルース・バンドとは、永井”ホトケ”隆氏のことです。
そして、サウス・トゥ・サウスは、有山じゅんじ氏のことを指しています。
この3デイズのホスト役リクオさんが加わっています。
まずは、ホスト役リクオさんから始まりました。

次に、永井氏と二人で演奏した後、永井氏のソロ。

休憩前に有山さんと二人で有山さんの「ウーララ」を演奏。

休憩後、リクオさんから始まり有山さんと二人で。
有山さんのソロの後に3人でエンディングへ、そしてアンコール。


ウエスト・ロード・ブルース・バンドのファースト・アルバム『BLUES POWER』収録曲
「Ain't Nobody's Business,If I Do」を歌ってくれました。
斉藤哲夫といとうたかおライブ

9月22日、月曜日にもかかわらずそこそこの人数が集まりました。
コマーシャルの力は恐るべし。
斉藤哲夫さんとは16年振りになりますが、以前のライブ会場のことは覚えていたみたいです。
いとうたかおさんは7年振りとなりますが、「ハウス」では20年振りとなりました。

左のギターが斉藤哲夫氏のギター、右がいとうたかお氏のギター。

珍しくお客さんからのリクエスト「解き放たれる」を歌ういとうたかお氏。

「さんま焼けたか」「吉祥寺」「いまの君はピカピカに光って」「野澤君」「ダンサー」などを歌ってくれました。

