ヒマ人クラブ5th

5回目の引越しです。どうぞ、よろしく^_^

ときどき、CD!!! ジャズ(第1回)BLUE NOTE 『THE LOST SESSIONS』

前説

この数年、「CD回帰」と言うのは少々大げさなのですが、初期CDをおすすめしているYouTube動画やSNSが増えてきています。

小生は、CD初期から購入をしていますが、注目のCDはほとんど購入していないようです。

兎に角、購入したCD棚に収まらなくて、あちこちに収納したままになっているので、どこに何があるのかわからない状態が続いています。笑!

さて、この連休は寒さが一段落したようで日中は温かく、車内では暑さを感じるくらいです。

そうした温かい時にはレコードを聴く気になるのですが、そうではない時や布団の中にいる時には、枕元のミニコンポでCDを聴いています。

今日、珍しいCDを2枚発見したので、紹介します。

以後も、シリーズ化?していきたいと思っています。

全世界先行発売 20世紀最後の未発表シリーズ 『ザ・ロスト・セッションズ』 東芝EMI TOCJ-66072 1999年発売

全12曲収録。

1 ONE FOR FIVE チャリー・ラウズ 1965年

2 THE ELDER SPEAKS タッド・ダメロン 1961年

3 BEVAN BEEPS タッド・ダメロン 1961年

4 LAMENT FOR THE LIVING タッド・ダメロン 1961年

5 ALOOF SPOOF タッド・ダメロン 1961年

6 FOR ALL WE KNOW デューク・ピアソン 1960年

7 I SEE YOUR FACE BEFORE ME デューク・ピアソン 1960年

8 SWEET SLUMBER デューク・ピアソン 1960年

9 LADY BE GOOD ソニー・ステット (デクスター・ゴードン・ボックスセット収録)

10 BLUES ON TRIAL アイク・ケベック(&スリー・サウンズ) 1962年

11 COWBELL BOOGIE フレッド・ジャクソン 

12 DON'T EVEN GO THERE ハービー・ハンコック 1966年(ハービー・ハンコック・ボックスセット収録)

本CD発売時、これらの曲は一部を除いてこのCDでしか聞けない曲のコンピレーション・アルバムでした。

当時、小生はデューク・ピアソンやスリー・サウンズをコレクションしていた頃なので購入したと思います。

オマケ『児山紀芳プレゼンツ A HISTORY OF BLUE NOTE ON RECORDS』  東芝EMI 非売品 BNC-1998 1998年

品番が示しているように、このCDは東芝EMI時代に存在した「ブルーノート・クラブ」の会員向けCDです。

通常のサンプラーCDとは異なり、1曲ごとに児山氏のナレーションが入っています。

ブルーノートの歴史を紹介してくれます。

短いものでは「40秒」、長いものでは「4分59秒」で、40曲を紹介しています。

だから、聴きものではありませんが、聞き応えがあります。

40曲のうち、6曲は「MOANIN'/アート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズ」がブルーノートの歴史を大きく6つに分ける時のテーマ曲に6回使われています。

実質、34曲が歴史紹介に使われています。

注:児山紀芳(こやま きよし)

本CDではジャズ評論家と紹介されていますが、小生にとってはジャズ専門誌「スイングジャーナル」編集長(1967~1979、1990~1993)であり、マーキュリー・エマーシーなどの発掘プロデューサーとして認識しています。

 

今回紹介しましたCDは、ブルーノート発足60周年時のCDとなります。

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