ヒマ人クラブ5th

5回目の引越しです。どうぞ、よろしく^_^

ラジオで知ったオールディーズの数々

前説

今回、ウキペディアで『オールディーズ』定義を調べてみました。

小生は、狭義では1950年代の洋楽ヒット曲を指し、広義では1965・66年までを加える洋楽ヒット曲と思っていました。

ウキペディアでは、「主に1950年代半ばから1960年代にヒットしたアメリカやイギリス、もしくはフランス、イタリアなどのポピュラー音楽のことを指す。ジャンルは、ロックンロール、ロカビリー、ドゥーワップなど幅広い。」となっています。

ロックンロール

1950年代半ばに現れたアメリカの大衆音楽スタイルの呼称。

ロックンロールは、アメリカのカントリー・ミュージックとブルース、黒人霊歌を結合したものとも、リズム・アンド・ブルースを白人に受け入れられるようにしたものとも言われている。

リトル・リチャード、チャック・ベリーファッツ・ドミノエルヴィス・プレスリーなどの音楽を指した。(ウキペディア抜粋)

チャック・ベリー ジョニー・B.グッド 音源リンク

ロカビリー

ロックンロールの最も初期の様式の一つで、アメリカ南部の1950年代にさかのぼる。ロカビリーという用語は、「ロック」と「ヒルビリー」の合成語で、「ヒルビリー」はカントリー・ミュージックと呼ばれる以前のジャンルの名称。

ロカビリーサウンドの特徴は、強烈なウッドベースとドラムスによるリズム、シャウトするボーカルが含まれる。

エルヴィス・プレスリージェリー・リー・ルイスエディ・コクランらによって普及したが、70年代前半には衰退した。(ウキペディア抜粋)

エルヴィス・プレスリー ハウンド。ドッグ 音源リンク

ドゥーワップ

ポピュラー音楽における合唱スタイルの一種。1950年代のアメリカで、リズム&ブルースを基に、黒人の音楽グループの中から生まれた。

主旋律を担当するリード・ボーカル、低音部を担当するベース、中高音部を担当するテナー、中低音部を担当するバリトンに分けられ、ベースのいない少人数グループもある。

ドゥーワップはロックンロールのルーツの一つとなった。

日本では、キング・トーンズやシャネルズ/ラッツ&スターがいるが、ドゥーワップの熱心なファンで、多重録音による「1人ア・カペラ」という手法を用いる山下達郎もいる。

ザ・ダイアモンズ リトル・ダーリン 音源リンク

ザ・コーデッツ ロリポップ 音源リンク

お気に入りのオールディーズを紹介

ザ・ロネッツ ビー・マイ・ベイビー 1963年

音源リンク

大瀧詠一がナイアガラ・サウンドのお手本とした米プロデューサーのフィル・スペクターによる「ウォール・オブ・サウンド」の傑作として、この曲は高い評価を受け、音楽シーンに多大な影響を与えた。懐かしがあるけれど、古臭さを感じさせないメロディーとサウンドを持っている曲だと思っています。

テル・シャノン ランナウェイ(悲しき街角) 1961年

音源リンク

これぞオールディーズという曲ですね、邦題の方で知っている方が多いと思います。

小生は、曲名とこの歌が結びつかなかったのですが、歌の途中のファルセットのところが耳に残っていました。

日本では、飯田久彦(1961年)や柳ジョージ(1983年)が。それぞれシングルを発表しています。飯田氏は「ルイジアナ・ママ」(1962年)のカヴァー曲もヒットしたが、その後ロカビリーの低迷とともに人気が低迷し、後にディレクターとして、松崎しげる、ピンク・レディ、小泉今日子らを担当している。

ザ・プラターズ オンリー・ユー 1955年

音源リンク

プラターズがマーキュリー・レコードに移籍して、この曲の2度目の収録を行った。

シングルはグループ初のヒットとなった。この人気に乗じて、1度目の収録を行ったフェデラル・レコードもシングル発売したが、お蔵入り音源はチャート・インしなかったといいます。

日本では、雪村いずみザ・キング・トーンズ、スガシカオおおはた雄一がカバーしています。

ザ・プラターズ 煙が目にしみる 1958年 

音源リンク

今回調べて初めて知りました。プラターズの曲もカヴァーだったんだと。

ジェローム・カーンの作曲によるミュージカル曲として作られましたが、ソニー・ロリンズクリフォード・ブラウンセロニアス・モンクなどのジャズ・ミュージシャンに取り上げられたり、山下達郎柳ジョージなど日本でも多数の人がカヴァーしている曲になります。

ルイ・オービソン プリティ・ウーマン 1964年

音源リンク

失礼ながら、歌手名は知らなくてもこの軽快な曲を耳にすれば、誰でも聞いたことがあると答えるほどの曲。

1990年にリチャード・ギアジュリア・ロバーツが主演した映画『プリティ・ウーマン』の主題曲にしようされ、日本では、木村カエラ池田エライザ山下達郎(ファンクラブ向けCD)がカヴァーしています。

ポール・アンカ ユー・アー・マイ・ディスティニー(君は我が運命) 1957年

音源リンク

出だしから歌われる「ユー・アー・マイ・デスティニー」が印象的で、繰り返し歌われることで切なさが伝わってくる曲ですね。

西城秀樹がアルバム内でカヴァーしています。

ライチャス・ブラザーズ アンチェインド・メロディー 1965年 

音源リンク

元歌は、1955年に映画主題歌として作られたが、1990年の映画『ゴースト/ニューヨークの幻』の主題歌に採用され、リバイバル・ヒットした曲。

ライチャス・ブラザーズのヴァージョンがジューク・ボックスの基準だったそうです。(ウキペディア)

とにかく、多数のアーティストがカヴァーしている曲です。

小生は、新婚旅行で登場した飛行機の中で上映された『ゴースト』を観ました。